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エイジングケアの嘘

 

世の中には多くの「エイジングケア化粧品」があります。
本当にエイジングケアでしょうか?そもそもエイジングケアとは何でしょうか?

 
 

エイジングケアとは何か?

エイジングケアとは、年齢による、肌のトラブルに対応するために行うケアのこと。保湿だけではなく、老化肌に対する何らかの改善を期待したケアのことをエイジングケアと言います。
 
 

エイジングケア化粧品とは何か?

エイジングケア化粧品とは、上記の目的のために、抗酸化成分を配合した高機能化粧品のことをエイジングケア化粧品といいます。
世の中には、抗酸化成分が配合されていないにも関わらず「エイジングケア化粧品」と謳っている商品が多くあります。理由は、「消費者の皆様が知らないから」ということでしょう。
 
従いまして、抗酸化成分が配合されていない化粧品は、ただの「保湿ケア」です。
 
 

抗酸化成分とは何か?

抗酸化成分とは、フラーレンのように老化の原因であるお肌の中の活性酸素を除去する力を持った成分のことを言います。他にはビタミンCなどが有名です。

 

 
 

それ以外の化粧品は何なのか?

抗酸化成分が配合されていない化粧品=保湿化粧品です。
保湿化粧品は非常に安価で百均でも購入できるものもあります。通常低価格帯の無機能化粧品を指します。
 
 

植物エキス配合でエイジングケアか?

抗酸化成分が入っていなければ、やはり保湿化粧品の域を出ません。
 
 

植物エキスは良いのか?

弊社の化粧品では、エイジングケア成分を2-10%という有用濃度(効果が期待できる濃度)で配合しています。どんなに優れた原料でも、0.1%程度の微量添加では効果は薄く期待できません。
植物系エキスの場合、弊社実験では配合濃度1%を超えると発疹が出てまいりますので、通常微量添加でしか使用されません。
 
 

○○配合!とはどういう意味か?

0.001%でも0.00001%でもとりあえず配合していれば嘘ではないので○○配合と書けます。是非、有効な成分の濃度に着目して下さい。
 
 

セラミド・アミノ酸・プロテインなどはエイジングケアか?

保湿成分というカテゴリーです。エイジングケア成分ではありません。
 
 

○○コンプレックス配合、という特殊な名前はすごいのか?

全成分を見ればわかりますが、そういった正式な名前はありません。適当な成分を組み合わせて「○○コンプレックス配合」と書いた方が、特に取り柄のない成分でもすごくそうに見える、というだけです。化粧品業界ではよ使うセールストークの一種です。
 
 

原液化粧品とは何か?

これも多くのお客様から質問されます。原液化粧品と謳う物が多く出回っておりますが、個人的には「原液」と書いてはいけないと思います。
原料100%原液というのを販売することはできないからです。(原料メーカーから止めてくれと言われます、OKがでません。)全成分表記を見ればわかりますが、「原液」の場合、
 
例えばフラーレンの場合、フラーレンを油溶性溶媒に溶かしているので
【全成分】
スクワラン、フラーレン
 
と2種類になります。
仮に、100%原液とした場合、全成分表記は1種類か2種類になるはずです。
 
しかし、濃度100%として使うことは肌にトラブルが発生する可能性が高くなるので、まず4〜10%程度に水で希釈します。この時点で原液ではありません。そして、まず防腐剤なしで販売することは非常に危険なので
【全成分】
水、○○、△△、□□、フェノキシエタノール
 
など複数の成分が全成分表記の部分に記載されます。水で薄めて、防腐剤を入れてというものに、「原液」と書くのはまずいのではないか?と考えています。例えば、「○%ビタミンC(成分名)水溶液」と書くべきです。
 
 

 エイジングケアおすすめランキングサイトとは何か?

ただの広告です。広告だとわからないように、あたかも第三者が公平に比較をしているように見えますが、広告報酬が多い順に並べているのが一般的と言われます。成果報酬型広告と言います。おすすめの根拠はありません。信用に値しません。

ユーザーが「ランキングサイト」を見て、そこで商品をクリックして買った場合、ランキングサイト運営者に広告収入が入ります。
 
 
 

皆様には、正しく良いエイジングケアを選ぶ目を持って頂きたいと思います。